岡山市歌
- AI summary (β)
- この文章は、日々の生活や自然の豊かさ、そして文化や歴史に関する内容を詩的に表現しています。具体的には、政党大会や朝日の美しさ、雷鳥や西行、南行などの自由な旅、街の人々や旅行者の集まり、文化の中心地である十六市の豊かさと豪華さ、そして英雄たちの歴史的な行事について述べています。
- pid
- 1320120
- date
- 1930-12
- note
- 商品番号 : 51527, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 合唱
- year
- 1930
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- 尾上 柴舟[作詞], 岡野 貞一[作曲], 日本ビクター女性合唱団, 日本ビクター管絃楽団[伴奏]
- duration
- 199
- persName
- 尾上 柴舟, 岡野 貞一, 日本ビクター女性合唱団, 日本ビクター管絃楽団
- publisher
- ビクター
日々の斧の豊かに流れ 政党大会に定めるところ
朝日の顔にまたがりひらけ 日ごとに延ぶ雷鳥事頃は
大我らと雷鳥がやまし 西行が自由 南行きたゆ
共に集まる街の人と 旅行の人と
その谷は立津 立津が行く五十四時 大我らと雷鳥がやまし
十六市の文化の都 あれある方まで 立ちにみじて
百種の豪雅なことはあふる 生育圏のその中心地
十六市の文化の都 あれある方まで 立ちにみじて
さすがれたかい 十六園や 生きる英雄のたくなおさよが
歴史にとみえる避難の行事 大我らの雷鳥がやまし