乃木将軍(二)
- AI summary (β)
- この文章は、大正時代の九月十三日に関する内容です。千代田の宮が桃山の御捧ぎに永遠の勇気を持つことを祈り、弓張月が大内山の松陰に光を投げかける様子が描かれています。秋の風が福や悲しみを運んでくる情景が表現されています。
- pid
- 1320149
- date
- 1931-07
- note
- 商品番号 : 51782, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(高峰流)
- year
- 1931
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 杉浦 重剛[作詞], 橘 旭翁(初世)[作曲], 高峰 筑風
- duration
- 202
- persName
- 杉浦 重剛, 橘 旭翁(初世), 高峰 筑風
- publisher
- ビクター
大正の弦九月十三日
千代よろずよませと祈りにし
先の御門は今宵しも
千代田の宮を入れまして
桃山の御捧ぎに
永遠の勇気ぞあらせらる
大正の弦九月十三日
弓張月の影薄く
大内山の松陰に
ひかり淋しく
かたむき
て
福や悲しき秋の風
ご視聴ありがとうございました