乃木将軍(四)
- AI summary (β)
- この文章は、奮闘しながらも夫の最後を見届けた静子の姿を描いています。彼女は将軍の跡を知り、源氏門の関中に教えを伝えに行きます。山と島根の揺るぎない国の礎を築き、文明を世界に広めることを目指し、母国の神となることを誓います。
- pid
- 1320151
- date
- 1931-07
- note
- 商品番号 : 51783, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(高峰流)
- year
- 1931
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 杉浦 重剛[作詞], 橘 旭翁(初世)[作曲], 高峰 筑風
- duration
- 202
- persName
- 杉浦 重剛, 橘 旭翁(初世), 高峰 筑風
- publisher
- ビクター
一緒の自生を残しつつ
奮闘の気持ち所要と
腹かきってぞ果てたも
夫の最後に届けて
静子の方もくれじと
白羽に伏して将軍の
跡を知って教えに行け
源氏門の関中は
山と島根の揺るぎなき
国の礎
国の道
生きては文明を世界に
馳せしして
母国の神となる