修道尼等は祈る
- AI summary (β)
- この詩は、嘆きと希望が交錯する情景を描いています。涙に濡れた胸の嘆きを抱えながら、暗い道を越えて薄明かりの空に輝く十字架を見つける様子が描かれています。夕空に響く鐘の音や星明かりの中で、永遠の十字架が輝く様子が強調されています。また、白鎌の小さな庭や星明かり、木陰などの自然の描写が織り交ぜられ、静かで広がりのある情景が広がっています。
- pid
- 1320352
- date
- 1931-04
- note
- 商品番号 : 51660, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 独唱
- year
- 1931
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 長田 幹彦[作詞], 橋本 国彦[作曲], 橋本 国彦[編曲], 四家 文子, ビクター四重奏楽団[女声三部合唱 ]
- duration
- 192
- persName
- 長田 幹彦, 橋本 国彦, 四家 文子, ビクター四重奏楽団
- publisher
- ビクター
涙に濡れし わが胸の
嘆きの谷の 闇路を越えて
さつきの空の 薄明かりに
永遠の十字架は 算として輝けり
夕空時 鐘の音よ
孤空に響く 神の啓示よ
聖火のごとき 星明かりに
永遠の十字架は 算として輝けり
よりありふたり 白鎌の小隠れ庭
はや青白に 積まぬ星 彼方に出る
二郎の窓に ものめく木陰
やぶれの 柔道にかかる
砂に落ちて 静かに広く