源平布引滝(松波琵琶の段)(二) 紅葉の落葉

AI summary (β)
この文章は非常に難解で、具体的な内容を把握するのが難しいです。しかし、全体的に見ると、秋の風景や感情、そして何かを掃除したり整理したりする様子が描かれているようです。また、寒さや困難に対する反応も含まれているようです。具体的な出来事や詳細は不明ですが、秋の季節感や感情の動きが中心となっているようです。
pid
1320399
date
1931-08
note
商品番号 : 51824, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
year
1931
genre
三味線楽(浄瑠璃)
creators
並木 千柳[作詞], 三好 松洛 [作詞], 武田 外記[作詞], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
duration
197
persName
並木 千柳, 三好 松洛, 武田 外記, 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八
publisher
ビクター
おめにのおちば、はきよし、はきよし、 ほうきてんてに、じじゃどぼう。 さけもやさしい、 おだるのむぶし、 あよいしのこころ、 しおのかましい、 はやさ、くやさ、よいやさ、 あ、これがね、へいに。 へいに、おいだにそうじふりむけて、わるいでよ、わるいでよ。 おいよいよ、おれもよいおいまいしもうた。 あんまりさむさんに、 ふるいあがってきるわい。 おう、そりゃあ、こっちはもうだいこっちゃ。 なんと、ひとあたりあたろうがい。 おう、さいわいのこのもみに、えだむしおって、 たきみじしょうえんほう、 たきみじしょうのほう、 さがりのいのひしおり、 おみおり、やったろうじき。 このかきをしすぎるうち、 おくちにうつすけば、 あきのやも、 はげしぎわらしにふきつけられ、 かんにょうきゅうの、 きのりのな、 あうの、 さあさあとうさくきてあたれ、 わしなげいだし、 しりもたつよ。 かかってるわ、かかってるわ、 しんかくじゃ、しんかくじゃ。 これでしょうびがあたたまり、 やも、たるーとしゃんさを、 わすれといって、 ろんじおいの、 かがりにならね。