源平布引滝(松波琵琶の段)(三) 三人焚火に
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、古風な表現が多く含まれていますが、要約すると以下のようになります: 三人の旅人が若葉のつぼね(部屋)に到着し、そこで大事な話をすることになります。つぼねの奥にいる人物に対して、旅人たちは驚きと感謝の意を示し、礼を述べます。彼らはお酒を温め、心を込めてもてなします。最終的に、旅人たちは感謝の気持ちを伝え、礼を述べるように頼みます。
- pid
- 1320400
- date
- 1931-08
- note
- 商品番号 : 51825, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 並木 千柳[作詞], 三好 松洛 [作詞], 武田 外記[作詞], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
- duration
- 198
- persName
- 並木 千柳, 三好 松洛, 武田 外記, 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八
- publisher
- ビクター
三人の旅によりも
三人の旅によりも
ひとまぼいずる若葉のつぼね
それと見るよりうちをどき
おーこれこれそこなし
大事のおみじをたけびにするとは
めっそうな英文に達したら
たいせいではあるまいぞや
わが君さまへこのとおり
申し上げぬといい
捨ててつぼねの奥へいるわどり
びっくりはいもごじそうどこ
たけびのむじけしのうにけしているね
うろたいさま
そのところへ
おみじのつぼねはしろかね
ちょうしがわらけたずさえて
しゅうしゅうとひとまをたちいて
このおじちょうども
ごじょうわいのおみじをおって
たけびとせしは
ろうぜきににてろうぜきにあらず
りんかんにさけをあたため
ほうようをたく
というしのこころにかない
しもじもにはこころあるものども
といいかなり
かんやにはぎょいをぬぎし
みかどもありさぞさもからんと
きみよりくこんのくださるる
みなありがとうもやいのと
きふよいさんにいちどうに
よみがえりたるここちにて
おうずう
おうずうとはいれよ
これはこれは
とがおうをゆるさいあるい
もったいない
もったいない
われわれにごひばでくださるとは
のうへいまたごろ
はいはいはい
ありがたいと申しましょうか
かたいげないと申しましょうか
やぼうしおつもねさま
よろしくおれいおっしゃって
くださりまし