源平布引滝(松波琵琶の段)(四) うった額を
- AI summary (β)
- この文章は非常に断片的で意味が取りにくいですが、要約すると以下のようになります: スタイルスジの三人が何かを行っている様子が描かれています。彼らは驚きや感謝の気持ちを表しながら、何かを続けているようです。途中で困難に直面しつつも、最終的には感謝と喜びを感じているようです。全体的に、混乱と感謝が交錯する場面が描かれています。
- pid
- 1320401
- date
- 1931-08
- note
- 商品番号 : 51825, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 並木 千柳[作詞], 三好 松洛 [作詞], 武田 外記[作詞], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
- duration
- 201
- persName
- 並木 千柳, 三好 松洛, 武田 外記, 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八
- publisher
- ビクター
スタイルスジの三人の
さぁ、わい!
きゅうはびくに
ほろこじの意味をくくるで
もみのつろでおふでむさして
ほむみみい
あと兄さん!ためいきつき!
あれっ!やれ、やれ、やれ、やれ!
どえらい目にあおうかと… あっちはとは、あちもていっ!
ま、ままま、かたじけない、かたじけない!
よろこびに!いっぱいのぼかい!
それで、かんしゃとさぐえんおう!
かてんやつはおのはおちるはお
たきおし、たきおし!
つづけ、たきづけ、これをみよ!
りんげんにさげをあたためこうよ!
たとやら、げんじょうから、とゆるされた
げんじょうぬけの、さかもり!
またごろ、ほうがわらけを、とりだし!
よっ!さあ、これでひとつずつやらかそう!
ま、ままま、そうさっから!
としあふに、またごろ、はじめあいの!
え?そんなのおるか!ありがたいわ!
ありがたいわ!
まさにやまの!
おとおとにさぐえは、これがきだけと
いっぱいしきおげ、かとのみ!