源平布引滝(松波琵琶の段)(五) アア扨えいわい
- AI summary (β)
- この文章は非常に詩的で抽象的な表現が多く、具体的な内容を要約するのは難しいですが、以下のように要約できます: 祝いの場での酒や食事、そして感謝の気持ちが表現されています。特に、飲み物や食べ物に対する賛美や、感謝の意が強調されています。また、自然の美しさや季節の移り変わりも描かれており、全体としては祝祭の喜びと感謝の気持ちが込められた文章です。
- pid
- 1320402
- date
- 1931-08
- note
- 商品番号 : 51826, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 並木 千柳[作詞], 三好 松洛[作詞], 武田 外記[作詞], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
- duration
- 200
- persName
- 並木 千柳, 三好 松洛, 武田 外記, 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八
- publisher
- ビクター
さて、祝い!
祝い!
こちらが飲む酒とは違って
ヤマタカブシャ!
どうもいえん!
まい!
まい!
舌づくり
なる
滝呑み
しきお
しきお
どらぶ
しゅしゅ
しゅっと
おしゃよく
しゃらばし
のいたし
しゃい
しゃしゃれ
はるかし
のり
とろ
とろ
とろみ
どらぶ
へい!
なんとおもやる
さきには
ひばりぶじも
うたればとおもたに
しいらずをくださる
このように
たべようというわ
かたりけない
こっちはないかい
このまたごろ
ありがとうてい
ありがとうてい
なみだが
おもれる
わがみたちは
なんともないかい
そろそろくだをまきわげし
みすのうちより
こざくらが
かんざくたずさえ
あよみに
これこれにちょうしゅ
もみじのえだをおり
たきしなきょいにかない
うえさまのおんよみうた
みなありがとうちょうだいしや