源平布引滝(松波琵琶の段)(九) 何んじゃい
- AI summary (β)
- この文章は非常に断片的で、意味が取りにくい部分が多いです。全体的に見ると、以下のような要約が考えられます: 登場人物が何かを訴えようとしているが、言葉が混乱しており、具体的な内容が明確でない。何かを説明しようとするも、結局は混乱したまま終わってしまう。 この要約は、元の文章の曖昧さと混乱を反映しています。
- pid
- 1320497
- date
- 1931-08
- note
- 商品番号 : 51928, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 並木 千柳[作詞], 三好 松洛 [作詞], 竹田 外記[作詞], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
- duration
- 200
- persName
- 並木 千柳, 三好 松洛, 竹田 外記, 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八
- publisher
- ビクター
うーん、なんじゃい!
ま、まいっぱい言うてみ!
たっていじばると、
じょうりさまへこのとおり、
申しあげようか?
アハハハハハ!
アハハハハハ!
さ、さ、さ、さ、何とぞ!
ごらり、とちたてらり、
なんと答えもしょうないなと。
うー、うー、うー、うー、うー、うー、うー、
それはなんだの?
みつばさくじいの。
あ、なにしょの
しるはりをしないと。
やわしのわらのもとに、
ににゆくこともむらのことに、
かかったひきわもしがかたってほどけ、
よいしょ、これからがこない。
ににゆくこともむらのことに、
かかったひきわもしがかたってほどけ、
よいしょ、これからがこくらべ。
ぬがしゃがれ、ぽたけをおき、
またもやがってこじあぐれは、
あとばかりにめももたい、
ころしもこいは、たもおきをる。
かれのがはらのひがうする、
ころねをなきから、
かれのがはらのひがうする、
ころねをなきから、
ころねをなきから、
ふくごてによりまつなみきぎを、
さがるもかれのさぐりあし。