三千歳(忍逢春雪解)(四) 知らせ嬉しく
- AI summary (β)
- 内容を要約します。 白瀬は道を通ろうとするが、涙にすがりつきながら立ち止まる。心臓が話の山と杉の前で落ち着き、二人は涙ながらに互いを探し合う。最後に、道を通ろうとするが、うらめしそうに顔を見ている。
- pid
- 1320832
- date
- 1931-11
- note
- 商品番号 : 5808, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 清元
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 河竹 黙阿弥[作詞], 清元 梅吉(二世[作曲], 清元 お葉[作曲], 清元 延寿太夫(五世)[唄], 清元 栄寿太夫[三味線]
- duration
- 185
- persName
- 河竹 黙阿弥, 清元 梅吉(二世, 清元 お葉, 清元 延寿太夫(五世), 清元 栄寿太夫
- publisher
- ビクター
白瀬嬉しく
道通せんが
飛び立つばかり立ち入れて
わけも涙にすがりつき
もしおいらなおは
ここでゆっくりお話がし
里になれたる心臓が
話の山と杉の前へ
すい落として
入りにけ
あとには二人探し合う
涙のまって
道通せんが
うらめしそうに
顔を見て