朝顔日記(宿屋の段)(二) 漸々座して手を仕え
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、具体的な内容を把握するのが困難です。しかし、要約すると以下のような内容が含まれているようです: - お座敷での出来事について述べられている。 - 何かを召し上がる場面がある。 - いくつかの登場人物(じいさま、みうちなど)が登場し、彼らの行動や反応が描かれている。 - 何かを歌う場面がある。 全体的に、具体的なストーリーや詳細な内容は不明瞭ですが、登場人物たちが集まり、何かを楽しんでいる様子が描かれているようです。
- pid
- 1321104
- date
- 1931-07
- note
- 商品番号 : 51778, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 山田 案山子∥遺稿, 翠松園主人∥校補, 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
- duration
- 205
- persName
- 山田 案山子∥遺稿, 翠松園主人∥校補, 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門
- publisher
- ビクター
よいお座敷、手を使い
召しましたはこのお座敷でございますか
つたないしらめんはらいんさ
おかもじいさまや
どいしゃぶする
かもみうちがなれんのか
で、ふげんのものよ
とせぐるから
のみずをのみこみ
きかえる
いわしろはそれともしらぬ
みぐるしいそのざまに
われわれがみどりゆぶせたば
ききをよんだあさがもみな
きれきれどらーってむしろ
そうもにどおにおぼせられな
このほうによびよせたればこそ
おもいがけの
なに、おもいがけのぼきたものを
しかるわぶしのなさけにわら
こりゃこりゃおんな
ながらそのわさのことやらのうた
ささ、はやくおとぼてきかし
とむよむこころはしんまんむりょう
しらぬいわしろ
くるろふくろし
さてさて、こまざわおじには
もうきついごしゅうしんだわい
こりゃくりゃみぐろ
なんならってもうたい
うたい
ささ、はやく、はやく
はいはい、うたいまする
でござります
おがるろとのあるろとも
しらぬくらのさぐりで
おがるろとのあるろとも
しらぬくらのさぐりで
おがるろとのあるろとも