盆踊歌(一)

AI summary (β)
この文章は、月夜の下で踊りを楽しむ情景を描写しています。雲のない空に浮かぶ月を見上げながら、踊り手たちが手拍子を打ち、調子を合わせて歌い踊る様子が描かれています。新娘や親たちも楽しんでおり、村全体が盆踊りのような祭りの雰囲気に包まれています。
pid
1321107
date
1932-07
note
商品番号 : 52391, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新小唄
year
1932
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
巖谷 小波[作詞], 藤井 清水[作曲], 三島 一声
duration
204
persName
巖谷 小波, 藤井 清水, 三島 一声
publisher
ビクター
天津川 あいにくる ああ 雲のない 雲のあいだから うらやましげに あらせよ おおい 踊りみてるか お月さま ああ 踊りな 踊り踊るなら 手拍子叩け あらせよ おおい 調子づかなきゃ 歌も出ぬ ああ 今宵な 今宵で立つきゃ 新娘のお月 あらせよ おおい 親の御所楽 晴れて照らす ああ 踊りな 踊りねんず 気もかるがると あらせよ おおい 明日の籠が 夏にならぬ ああ 村よな 村よお盆よ お院まさまも あらせよ おおい 赤いお顔が まわすだろうか