濡れつばめ

AI summary (β)
この詩は、春の風景と無常観を描いています。春の川風がそよそよと吹き、水が豊かな投げ島の美しい情景が描かれていますが、その一方で、明日の運命は定まらない無常な世界が表現されています。義理と意気地を残しつつも、風や雨に翻弄される様子が繰り返し強調されています。全体を通じて、人生の儚さと自然の美しさが対比されています。
pid
1321472
date
1933-08
note
商品番号 : 52650, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
year
1933
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
佐藤 惣之助[作詞], 松平 信博[作曲], 松平 信博[編曲], 徳山 璉, 日本ビクター管弦楽団
duration
150
persName
佐藤 惣之助, 松平 信博, 徳山 璉, 日本ビクター管弦楽団
publisher
ビクター
春は川風そよそよと 水もたるような投げ島だ なぜに散るやら散らすやら 明日は定めぬ無鉄雨 切って崩してどこまでも 義理と意気地残し島 外は風やら雨じゃやら 明日は定めぬ無鉄雨 春は川風そよそよと 水もたるような投げ島だ 亡くない年子さよちどり どうせこの世は水上死 どこへ流れてゆくのやら 明日は定めぬ無鉄雨 春は川風そよそよと 水もたるような投げ島だ