坂本龍馬(一)
- AI summary (β)
- 要約:東山の美しい風景と鴨川の清流、そして千鳥が飛び交う中、秘密の計画が進行している。計画は幕府に対抗するもので、全員が準備を整えた。突然、怪しい人物が現れ、捕らえられる。その人物は金の塔のスパイと疑われるが、自分はただの見物人だと主張する。最終的に、その人物は正体を暴かれ、処罰されることになる。
- pid
- 1321554
- date
- 1933-09
- note
- 商品番号 : 52819, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
- year
- 1933
- genre
- 浪曲
- creators
- 栗島 狭衣[作詞], 吉田 奈良丸(三代目)
- duration
- 199
- persName
- 栗島 狭衣, 吉田 奈良丸(三代目)
- publisher
- ビクター
【伝説】
姿やさしき東山
緑を浸す鴨川の清き流れに
飛ぶ千鳥
その身な紙の三本木
木々の茂みに包まれた
青黄色の花れにて
三つ木を凝らす新鮮海
中にも大鳥こんど愛さむ
これで万人の手筈はついた
今度という今度は幕府にあだなす金の塔を一望大人
協楽の巷に新鮮海の意向を示してやるのじゃ
各々にも万事むかりのないようにのう
さあこれから我々の骨休みにゆっくり飲むとしよう
隊長ご時段はなりませんぞ
何じゃぎょうぎょうし
ただいま上込の中を抜けて逃げ去ろうとした怪しい奴
一堂を追いかけております
何
さっと開けた座敷の縁先
おっぽりが棚で突っ立った
遺産の前に敷き据えたは
保所の羊のやさ男
おのれは金の塔の犬であろう
大胆にも忍び込んで我々の秘密を断ち斬り出したの
いえいえそうようなものではございません
ついそのお庭を拝見に隠すな
いずれの範囲しか服従して化けの皮を抜いてしまえ
とんでもない私はとろにだらの長人でございます
ええ五条はるか面倒じゃきれい
向こう一線風起こる
ひらめく四連の一頭に
おろき命のおつゆの玉