傾城阿波鳴門(四) これからすぐに

AI summary (β)
要約:すぐに国へ行き、豆の親たちを訪ねるのが良い。豆だんごを持って行き、心を込めて訪ねることが大切だ。たとえ一人旅でも、心を込めて行動すれば良い結果が得られる。国へ早く行くことを勧める。
pid
1321577
date
1933-08
note
商品番号 : 52773, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
year
1933
genre
三味線楽(浄瑠璃)
creators
近松 半二∥合作, 八民 平七∥合作, 寺田 平蔵∥合作, 竹田 文吉∥合作, 竹本 三郎兵衛∥合作, 豊竹 つばめ太夫(二代目), 豊沢 仙糸[三味線]
duration
183
persName
近松 半二∥合作, 八民 平七∥合作, 寺田 平蔵∥合作, 竹田 文吉∥合作, 竹本 三郎兵衛∥合作, 豊竹 つばめ太夫(二代目), 豊沢 仙糸
publisher
ビクター
これからすぐに国へ行って、ずいぶん豆の親たちの訪ねてゆかしゃるを待っているのがよいぞや。 いつづくちはりわごのそこをさがして豆だんご、豆なおよごはなおでと、 かみつつんで、もっている。 これ、なんぼおひとりたびでもの、たんとぜじさややとめるわずかなれどもこころざし、 このかねおろににして、はよ国へいにゃ。 いや、かならず、かならずわずろおでわし、 豆なおどもりにもたして、 ちりんごちりんごろい。 これ、もうひにゃるくなおりがおし、 わかれどもない、わかれどもない。 まいち、まいちどかおを、 ききよしびきに みりぼみるどみしもり はなおり