恋女房染分手綱(三吉愁嘆の場)(二) 乳母が子の一平は
- AI summary (β)
- 一平は父親を訪ねに行くことを決意します。彼は父親と一緒に過ごすことを強く望んでおり、他に何も望んでいません。父親と母親が一緒にいることを願い、家族が再び一つになることを切に願っています。
- pid
- 1322031
- date
- 1934-05
- note
- 商品番号 : 53095, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1934
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 吉田 冠子[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 つばめ太夫(二代目), 豊沢 仙糸[三味線]
- duration
- 208
- persName
- 吉田 冠子, 三好 松洛, 豊竹 つばめ太夫(二代目), 豊沢 仙糸
- publisher
- ビクター
我が子の一平は父様をたずねに行く。
最初の衆がやしの
代々馬をいならい
今は尾身の石で伸ばしやむに
ほうこをしまする。
おり守り送ろう
宮尚子
何も相応しましょう。
おまえの子に紛れはない。
他に望みは何にもない。
父様をたずねだし
一日なりとも
三人
一緒にいて
ください。
身をとくつもを
おちまする
このわらぬも
わしがつくった
しろはまほうで
よろは父
わらぬつくり
父様かか様やしないましょう。
父さんとひとつにいて
ください。
おりおがみまする
かか様と
おりつき
たきつきのきひとり