山中月
- AI summary (β)
- この文章は、詩的な表現を用いて、月と心の関係を描写しています。具体的には、月を愛し、その光が心を照らす様子が描かれています。時間の経過(「三十の月」や「三十五時」)が強調され、心と月が互いに影響し合う様子が表現されています。全体として、月と心の相互作用とその美しさを讃える内容です。
- pid
- 1322448
- date
- 1934-12
- note
- 商品番号 : 53304, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 詩吟
- year
- 1934
- genre
- 文学作品の朗読、解説
- creators
- 真山 民[作詞], 山田 積善
- duration
- 199
- persName
- 真山 民, 山田 積善
- publisher
- ビクター
我は愛す
三十の月 経然として
鳥にかかる
有毒の人
あわりむがために
三十五時に
三十 我が心をもと
月のごとく
月もまた 我が心をもとし
心と月と
月ながら 愛照らし
三十五時に
三十五時に