浦のあけくれ

AI summary (β)
この詩は、自然の美しさとその変化を描写しています。紫の雲や七色の光、月の色、波の動きなどが詩的に表現され、空や雲、海の様子が描かれています。特に、波が降り注ぎ、空と響き合い、白雲や青雲となる様子が強調されています。全体として、自然の神秘的で美しい瞬間を捉えた詩です。
pid
1322722
date
1935-09
note
商品番号 : 53536, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 合唱(混声四重唱)
year
1935
genre
声楽(合唱)
creators
吉丸 一昌[作詞], マッツインギー[作曲], 杉山 長谷夫[編曲], 日本ビクター合唱団
duration
197
persName
吉丸 一昌, マッツインギー, 杉山 長谷夫, 日本ビクター合唱団
publisher
ビクター
紫の横雲は 紫の横雲は 空に七色光 月は色をかけて 夢にも闇を入れる 降り降る波 降り降る波 あがり あがり 空と響き 白雲となれ 青雲となれ のぞかなる 今日の海や 雨のさえずり 黄昏つつ ともひびは見えとめぬ ほのかに月さえ とのれの幕に 降り降る波 降り降る波 あがり あがり 空と響き 白雲となれ 白雲となれ のぞかなる 今日の海や