やくざ道中
- AI summary (β)
- この内容は、山下達郎が作詞・作曲・編曲を手掛けた歌詞の一部です。歌詞は、男の生き様やヤクザの世界、義理と人情、度胸、旅暮らしの孤独感などを描いています。また、別れの朝や淋しさを感じる情景も表現されています。
- pid
- 1323346
- date
- 1936-10
- note
- 商品番号 : 53838, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
- year
- 1936
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 若杉 雄三郎[作詞], 細田 義勝[作曲], 細田 義勝[編曲], 徳山 璉, 日本ビクター管絃楽団[伴奏]
- duration
- 204
- persName
- 若杉 雄三郎, 細田 義勝, 徳山 璉, 日本ビクター管絃楽団
- publisher
- ビクター
作詞・作曲・編曲 山下達郎
野望なデイリーを好むじゃないが
卑に惹かれぬ男の生き事
ヤクザとせいは悲しいものよ
抜け鉢を飲むお年差し
義理の三分に人情の七分
もってまれた度胸の良さも
ママにならない旅に暮らし
明日はいずこの風と落ちる
作詞・作曲・編曲 山下達郎
国を振る日の朝焼け空よ
傘を傾け麓を見たら
ゆべくぐった白葉の名残
今朝は別れの霧の中
結び直した藁地の紐に
草の梅雨さえこぼれて濡らす
泣いちゃおらぬと口では言えど
何故に淋しい後ろ影
作詞・作曲・編曲 山下達郎