元寇/豊島の戦

AI summary (β)
この文章は、戦いの場面や自然の風景、そして歴史的な出来事を描写しています。具体的には、敵国との戦いにおける恐怖や勇気、正義の旗を掲げる武団の姿、そして日本刀を試す場面が描かれています。また、自然の風景として波や松竹、夕日の雲などが描写され、歴史的な出来事としては箱崎の神や十四万の元手に関する記述があります。全体として、戦いや自然、歴史が交錯する詩的な文章です。
pid
1324732
date
1937-10
note
商品番号 : J-54146, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 軍歌
year
1937
genre
軍歌
creators
永井 建子[作詞], 永井 建子[作曲], 徳山 璉, 日本ビクター男声合唱団, 日本ビクター吹奏楽団, 小中村 義象[作詞], 納所 弁次郎[作曲]
duration
211
persName
永井 建子, 徳山 璉, 日本ビクター男声合唱団, 日本ビクター吹奏楽団, 小中村 義象, 納所 弁次郎
publisher
ビクター
四百四十をこどる 十万余騎の敵 国難の場に見る 怖いよね夏の頃 何度恐れん俺に 桜団旗あり 正義武団の名 生かしてよき示す たたら浜辺の家見し 巣穴にもこでいい 五万武嶺もの 御森天を頂かず 入れやすすみて忠義に 忌えし我が会な 国土本位のため 日本刀を試し見る 心尽くしの海に 波を仕分けてゆく 松良竹を乗り 丸打ち帰らずか 死して五骨の王にと 誓いし箱崎の 神の広秘めす 山田様いかぎよし 天は怒りて海は 策幕を波に 国におだを出す 十四万の元手には そくろもぐずと消えて 残るはただ見たり いつしか木も枯れて 天界なざ続きじよし 鳥の林に枯れた時点 夕日の雲のあき林 吉野大島あきと島 さむら山の岸から 七月二十五日 赤月深く立つ木々の ほのかに見える根刻むは 何を大変思うの 晴れよ夕日沢山立ち 近づくは木もと神のみか 投げたえ歩む舗道帯に ふるふる浮かせるカメラ湾 互いにただの心の途中 揺るがいずど彼のひとき 大江戸大江戸もちりきり 夕暮れも知らずなりきり