ぐんとな節

AI summary (β)
この文章は、日本の若さと活力を讃える詩です。日の出と共に新しい一日が始まり、晴れやかな春の到来を喜び、大地を踏みしめながら力強く生きることを呼びかけています。老若男女が一丸となって力を合わせ、未来に向かって進む姿勢を強調しています。
pid
1325205
date
1941-02
note
デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 商品番号 : A-4171, 流行歌
year
1941
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
若杉 雄三郎[作詞], 中山 晋平[作曲], 四家 文子, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
duration
184
persName
若杉 雄三郎, 中山 晋平, 四家 文子, 日本ビクター管弦楽団
publisher
ビクター
朝だ日の出だ 夜明けの空だ 若い日本の日ののめだ 藤も晴れたぞ われらの春だ 踏めよ大地を ドドンとドンとな 伸ばせこの腕 ありゃぐんとぐんとな 燃ゆる大地だ 輝く丘だ 胸にあふれる歓劇だ さあさあ今こそ 足音高く 踏めよ大地を ドドンとドンとな 伸ばせこの腕 ありゃぐんとぐんとな 回せ地球を つけつけ天を 上がる高和のこの息だ 老いも若きも 力の限り 踏めよ大地を ドドンとドンとな 伸ばせこの腕 ありゃぐんとぐんとな いまだ日本の 張り切る時だ 腕にみなぎるこの力 結ぶ一億 永遠の花だ 踏めよ大地を ドドンとドンとな 伸ばせこの腕 ありゃぐんとぐんとな