軍国の妻
- AI summary (β)
- この文章は、戦時中の日本の妻や母親の強さと決意を描いています。全地の知らせを受けた時、涙を見せずに強くなることを誓い、母親として子供を育て守る決意を示しています。また、他の強い女性たちを鏡にし、自分もそのように強くなろうとしています。最後に、軍国の妻としての誇りを持ち、神に誓うような強い意志を表現しています。
- pid
- 1328442
- date
- 1940-03
- note
- 商品番号 : A-4008, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 国民歌
- year
- 1940
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 北原 白秋[作詞], 高階 哲夫[作曲], 四家 文子, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
- duration
- 196
- persName
- 北原 白秋, 高階 哲夫, 四家 文子, 日本ビクター管弦楽団
- publisher
- ビクター
全地の知らせを受けた時
すぐに誓いは立てました
軍国の妻 甲羅の母
涙みせまい 泣くまいと
弱い王でも 女でも
強くなれます 母親は
日本の妻 甲羅の母
育てあげます 守ります
大南港の奥方は
今の私によい鏡
中心の妻 甲羅の母
男まさりの あの教え
普段の桜 咲いた時
おめにかけます この甲羅を
軍国の妻 さすがぞと
すべてひぼこと 神ならば