AI summary (β)
この詩は、朝の訪れと共に新たな一日が始まることを描いています。眠りから目覚め、夢を隠し、嵐が過ぎ去る様子が表現されています。笛の音が響き、今日の命の戦いが始まることを告げています。稲の穂が実り、冬に向かう準備が進む中、風や馬、雲、空の火など自然の要素が人々を励まし、力強く生きることを促しています。全体を通じて、自然と共に生きる人々の姿が描かれています。
pid
1328500
date
1941-04
note
商品番号 : A-4195, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 独唱
year
1941
genre
声楽(独唱)
creators
島崎 藤村[作詞], 小田 進吾[作曲], 柴田 睦陸, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
duration
210
persName
島崎 藤村, 小田 進吾, 柴田 睦陸, 日本ビクター管弦楽団
publisher
ビクター
朝は再びここにあり 朝は我らと共にあり うのれよ眠り ゆけよ夢 かくれよさらば さよあらし もろは打ちふる ふだかけは 今度の笛を吹き鳴らし 今日の命の戦いの よといせよと 叫ぶかな のみでよ のみでよ 稲の穂は 木に実りたり わらびと冬へ 釜もとれ 風にななく 馬もやれ 雲に打ち打つ 空の火は 語らず言わず 声なきも 人を励ます その音は 野山に 谷に あふれたり のみでよ のみでよ 稲の穂は 木に実りたり わらびと冬へ 釜もとれ 風にななく 馬もやれ 作詞・作曲・編曲 中島美穂