菅原伝授手習鑑(寺子屋の段)(十四) 検使の玄蕃は
- AI summary (β)
- 剣士が国の許しを得て、正道に戻ることを決意しました。彼は病気のために休養を取ることにし、末坊に幽霊が現れたことを報告します。末坊は天聖の力を借りて問題を解決し、剣士はその結果を喜びます。末坊が何者であったかについては疑問が残ります。
- pid
- 1328817
- date
- 1935-03
- note
- 商品番号 : 13412, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1935
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 竹田 出雲(初代)[作詞], 鶴沢 友次郎(初代)[作曲], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 172
- persName
- 竹田 出雲(初代), 鶴沢 友次郎(初代), 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
剣士の言葉は見聞の言葉書もここに出がした出がしたよーこーっと
おまめには国の方とも許してくれる
いざ末坊なら剣士も早く正道へおめにかけ
今さま暇だってはおとがめもにかが
拙者はこれよりおいとまともわり
病気保養おいとしとし
なさやめますんだ勝手にせよ
得意受け取り
おげんぼよこだい
末坊に
幽霊に
とじこみ
末坊に
とじこみ
天の恥し地の恥し
わりは大悪はたじけなや
本人ならぬわが君の御成徳があらわれて
末坊めがまなこがかすみ
わが君とみそだめてかえったわ
天聖不正のなすところ
御名は万々歳
よろこべにょ
いやもう大抵のことじゃござんせぬ
あの末坊めがめのために
天聖よこさまが入ってござったか
正しくりんが
末坊は何物ではなかったかいな