戻橋(十一) 云うに妖女も忽ちに
- AI summary (β)
- 内容を要約します。 ユニオジョウモタチガチニウナソウという人物が、後ろに向かって群れを成す者たちに「かんげんせよ」と命じました。彼はたごのやもくんで、長い年月を経て天年を過ごした老人です。車輪の音が響き、彼の目は広く、このおはくしわりさまは美しい模様を持っています。
- pid
- 1328821
- date
- 1932-11
- note
- 商品番号 : 13256, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 式佐(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 188
- persName
- 河竹 黙阿弥, 岸沢 式佐(六代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
ユニオジョウモタチガチニウナソウ
おらわせ
うしろにむかぐもろおどもが
かんげんせよとくんつくが
おとともをなさるふりはらい
ユニオジョウモタチガチニウナソウ
かれはたごのやもくん
いくとせすぎて
てんねんと
こすいたる
おきなり
しゃりんのおときめはみひろき
このおはくしわりさまは
みどけもようだ
そこり