御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(上)(五) イザ御通り御案内と
- AI summary (β)
- この文章は、夫婦の会話や日常の出来事を描写しています。夫婦が踊りについて話し合い、小室殿の難題についても触れています。また、心の内を打ち明ける場面や、飲み物やお菓子を用意するシーンも含まれています。全体的に、日常の一コマを切り取った内容です。
- pid
- 1328922
- date
- 1933-02
- note
- 商品番号 : 13267, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 185
- persName
- 文耕堂, 三好 松洛, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
いざ踊りはないと 今日の君はいらないですよ 夫婦は先に立つ
踊りしさむさしぶ
小室殿の難題を つい打ちあげて 言えばいい
しぼろぐ心 僕の名に落ちず
踊り
ともない 綺麗に
とし若けれどもりはずもの 死のうさはい死のうみなさん
何事の御内談を 暇がいろうも知れまいに
お酒抜きでも出してはの
おおそれそれお煙草ぶん お茶持て行くのじゃ
それはおりょわい
ついでにお菓子も頼むのや
何事の御内談を 暇がいろうも知れまいに
お酒抜きでも出してはの