月の巻(月雪花蒔絵の扈)(七)吉野龍田の花よりも
- AI summary (β)
- この文章は非常に詩的で、具体的な意味を捉えるのが難しいですが、要約すると以下のようになります: 「ヨシグタツトの花や紅葉よりも、愛する君の存在が恋しい。愛のしおりを道しるべにして春を迎えよう。心の一筋の思いが月のように輝く。鳥の背に乗って風に乗り、舟は進む。鹿や他の動物たちも共にいる。夜が良い時に、米が豊かに実り、色とりどりの花が咲く。」 この要約は、詩の感情やイメージを簡潔にまとめたものです。
- pid
- 1328986
- date
- 1936-06
- note
- デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 商品番号 : 13474, 長唄
- year
- 1936
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 桜田 治助 (二代目)[作詞], 杵屋 六三郎 (四代目)[作曲], 松永 和風 (四代目), 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝吉治[上調子], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
- duration
- 174
- persName
- 桜田 治助 (二代目), 杵屋 六三郎 (四代目), 松永 和風 (四代目), 杵屋 五三郎, 杵屋 勝吉治, 梅屋 勘兵衛 社中
- publisher
- ビクター
ヨシグタツトの花よりも 紅葉よりも
恋しき君の戸のづくり 愛のしおりをしるべにて
いざやだ春をとどむ袖 振り切り腹の駒ならで
心のはずの一筋月の玉子
おとにとほんところどうじゃ あいつひとりで鳥の背を
ひなどの風に入り舟は 鹿もえしたちのかしもろ
おとしゃよがよいおにんで 米がぎゅうぶんいろと
とよりほんほにほがさくといいんだ