三保松富士晨明(三) 有渡の浜辺へ
- AI summary (β)
- この内容は、浜辺で恋人を待つ女性の心情を描いた詩のようです。彼女は恋人を待ちながら、砂鳥を見つめ、ひとりで過ごしています。過去の楽しい思い出と別れの日の悪夢が交錯し、春の遊びや夕露の情景が描かれています。
- pid
- 1329071
- date
- 1934-06
- note
- 商品番号 : 13372, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1934
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 式佐(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 180
- persName
- 河竹 黙阿弥, 岸沢 式佐(六代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
おどの浜辺 雲より
お待つ男は 無くなり
お待つ女に かけとる
かごる
砂鳥に ひとり
ひろりで 帰る
おどの浜辺 雲より
彼氏と前に はかぬ悪夢
うすみし 夢の 別れ日に
春の遊びと 夕露の