靭猿(花舞台霞の猿曳)(七) 仰はかなき今日の仕儀
- AI summary (β)
- 内容の要約: 詩的な表現で、儚い今日の死について述べています。小猿の頃からの経験や朝の気分について触れ、陰で楽をしている者を情けないと批判しています。そして、次回は森へ戻ってくるようにと呼びかけています。
- pid
- 1329212
- date
- 1933-12
- note
- 商品番号 : 13339, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 中村 重助[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
- duration
- 181
- persName
- 中村 重助, 岸沢 式佐(五代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
- publisher
- ビクター
どうせ儚き今日の死にこれましよ
小猿の時からかゆいて
朝の気分さおう
そちが陰にて楽々と
せし者は情けない
畜生なれどもよお聞けよ
せめて今度は
よにん
森へかわってくるように