靭猿(花舞台霞の猿曳)(十) お前と女夫になるならば
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、意味を解釈するのが困難です。文中には多くの繰り返しや意味不明な部分が含まれており、具体的な内容を把握するのが難しいです。ただし、以下のような要素が含まれているようです: - お札や石に関する話題 - 「おのご」や「おのにがの」といった言葉 - 「こがれしおすがた」や「えにかかせはせぬもの」といった表現 - 自然の描写(枝や葉、花など) - 「おきよどころのあらいぐ」というフレーズの繰り返し 全体として、詩的で抽象的な表現が多く、具体的なストーリーやメッセージを特定するのは難しいです。
- pid
- 1329223
- date
- 1933-12
- note
- 商品番号 : 13340, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 中村 重助[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
- duration
- 217
- persName
- 中村 重助, 岸沢 式佐(五代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
- publisher
- ビクター
お前と妙徒になるならば、お札や好きな石々を立ち戻したが、
へへ、まにくいかえんえ。
おのごには、おのにがの。
おおおおおおお、
おおおおおおおお、
こがれこがれし、おすがたを、
えにおおおおおお、
かかせはせぬもの、
まむるきざ、ほれたがわかるまい。
もいもいもおるはすすはらい、
えだもさこえて、
はもしげるおめでたや。
しおのおこおめでたや、
おきよどころのあらいぐ、
のおさ、
そこにさんにんたちかかり、
とどかぬこずえのつのもたり、
みすりのかすにさるひきや、
たちばなかおるおはなのだいわらい、
きょうじですこし、
おきよどころのあらいぐ、