おなつ狂乱(六)わんぱくどもは
- AI summary (β)
- この文章は、韓国の男性が通りを歩いている様子を描写しています。彼は白い服を着ており、24歳の若い男性です。通りを歩く彼に対して、周囲の人々が興味を示し、彼の行動を観察しています。彼が踊りを見せるまでは、何かを教えないと言われています。最終的に、窓から何かが投げられ、それが彼に当たる場面で終わっています。
- pid
- 1331365
- date
- 1937-05
- note
- 商品番号 : NK-3123, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1937
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 坪内 逍遥[作詞], 常磐津 文字兵衛 (二代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 161
- persName
- 坪内 逍遥, 常磐津 文字兵衛 (二代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
韓国共は手をそろえ
通った通った今ここを通った
色が白で 背がちぎれ
年は二十四のひんなり男 杉のうさを着て通った
あいたかあわそうとそやされて
なに杉がさがどれどれどれ
ゆかんとすればちぐちに
にゃいつものうたをとって
おどらぬうちは教えぬ教えぬ
なにいつものうたえとや
うたおともうたおとも
わしとおりのおかさと
ういととっていとれば
ひなし窓からふみのをなげる
わしにあたるはでおかさにあたる