故郷を離るる歌
- AI summary (β)
- この詩は、故郷との別れをテーマにしています。詩の中で、作者は故郷の美しい風景や思い出を振り返りながら、別れの悲しみを表現しています。繰り返される「さらばふるさと」というフレーズが、故郷への深い愛情と別れの切なさを強調しています。
- pid
- 1332952
- date
- 1935-08
- note
- 商品番号 : AE-91, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし
- year
- 1935
- genre
- 不明
- creators
- 吉丸 一昌∥訳詞, ドイツ民謡, 日本ビクター女声合唱団[合唱]
- duration
- 173
- persName
- 吉丸 一昌∥訳詞, ドイツ民謡, 日本ビクター女声合唱団
- publisher
- ビクター
そのたゆいなでしこ かぎれのちぐさ
きょうはなでをながむる おわりのひなり
おもえばなびが ひだをひたす さらばふるさと
さらばふるさと さらばふるさと ふるさと さらば
さらばふるさと さらばふるさと ふるさと さらば
つくしつりひおがべよ やしろのもりよ
ほぐなつりひおがわよ やなぎのどせよ
やるるわれよ あわれとみよ さらばふるさと
さらばふるさと さらばふるさと ふるさと さらば
さらばふるさと さらばふるさと ふるさと さらば
ここに立ちいて さらばと 別れを告げる
山の陰へと ふるさと 静かに眠れ
夕日は落ちて さそがれたり さらばふるさと
さらばふるさと さらばふるさと ふるさと さらば
さらばふるさと さらばふるさと ふるさと さらば