続編・佐渡情話(三)
- AI summary (β)
- この文章は、感情的な場面を描写しています。恋人が手を取り合い、愛の力で困難を乗り越えようとする決意を示しています。親子の絆や、子供が成長することへの期待も描かれています。全体的に、愛と希望、そして未来への期待がテーマとなっています。
- pid
- 1333245
- date
- 1933-06
- note
- 商品番号 : V-40645, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
- year
- 1933
- genre
- 浪曲
- creators
- 栗島 狭衣[作詞], 寿々木 米若
- duration
- 199
- persName
- 栗島 狭衣, 寿々木 米若
- publisher
- ビクター
おっと!おっと!
たまりかねてか、恋人ごそく
おっと!おっと!
おにつの手をとり、抱きしむ
こんなすがたになろうとは
きょうのいままでしらんのあんだ
これからさきのかいほうは
あいのちからのしりとすじ
たとえいのちをもつうめようと
なおしてみせるよう
あいのちからのしりとすじ
よくゆうてくれましたが、ごそくさん
このこのかおをみてやってくださいよ
親子とはいい、おめえさんとはうりふたつだ
おお、わろてる、わろてる
これでおみつがあったっしゃならな
ねんねんねるこはおじこちゃん
おぼやがおおきくなったら、しろんやろう
お父さん、おれのむねはありさきのようだ
かかるおれしえむごくおよりん
みにすみどめのけさこうるむ
おれかかれしえしゅっていくすむ
さどうがしまねにながされし
こそにいちれんぶんだいしょむ