古賀連隊長の最期(一)

AI summary (β)
戦隊長とその部隊は大量の敵兵に囲まれ、金星城を守るために決死の覚悟で戦っています。山田隊員は歩兵部隊を指揮し、戦隊長は野口小隊と富士の機関銃隊を率いて軍旗のもとへ向かいます。敵の数が多く、戦況は厳しいですが、彼らは陛下のために戦い続けます。戦隊長は部下に武器を守るよう指示し、突撃を命じます。次回は敵を止めるための戦いが続きます。
pid
1334128
date
1932-03
note
商品番号 : 52205, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 演劇
year
1932
genre
劇音楽
creators
長田 幹彦[作詞], 長田 幹彦[作曲], 市川 小太夫 一座, 日本ビクター吹奏楽団[伴奏]
duration
164
persName
長田 幹彦, 市川 小太夫 一座, 日本ビクター吹奏楽団
publisher
ビクター
« tricky ». 戦隊長とも、大量の敵兵が居るのです! そうか、やむを得ん。 山田隊員、君は長原小隊を敷いて、歩兵部隊の方へきれいに行け! 俺は野口小隊と、富士の機関銃隊を敷いて、決死の覚悟を持って、 金星城内に残した軍旗のもとに行く! 戦隊長とも、その金星城は? いや、もうかまわん! 金星城まではもう一域だ。 しかし、お前たちは、決起に流行って無意味に死んじゃならんぞ! 我々はひとつく、陛下の自由なら責任じゃ。 軍国のために、忌みじぎをするようなことがあっては、 陛下に対して責まって申し訳がない。 みんな、なるべく自分によって、気をつけて戦況を知るんじゃ。 ああ、敵はもう、金星城を包囲してしまったな。 戦隊長とも、残念ながらもう我々は、覚悟しなければなりません。 よし、200メートル、覚悟に打ち返れ! おい、小屋止まり中尉! あそこの矢倉から撃ち下ろしてくる、自弾がどうも邪魔になっていかんな。 あれを狙え! いや、もうダメです。 敵は何しろ数十枚もおるのですからな。 俺は何よりも、武器が気になってならん。 もうこうなっては、一時されても有利はならん。 抜け! とう! これに、つげえ! おう、前隊長殿! 抜け! とう! あっ! おう、前隊長殿! どうなさいました? やられた! ああ、俺にかもうな! 武器が大事だ! つげえ! 前隊長殿、余裕は不可能です。 しっかりしてください! あっ! おう、前隊長殿! あなたも、あっ! 神様上等へ、しっかりして! おう、前隊長殿! 前隊長殿! ああ、大丈夫だ! 武器のもとへ行け! 突撃だ! おい、武器は無事か! 前隊長殿! はあい! この雫どもを、徹底的に止まってしろ! 突撃だ! 後編 次回 次回は、この雫どもを止める! 次回もお楽しみに! 次回もお楽しみに! 次回もお楽しみに! 次回もお楽しみに! 次回もお楽しみに!