湖水渡(四)
- AI summary (β)
- この文章は、五三の霧の夜に関する情景と歴史的な人物や出来事を描写しています。具体的には、秀吉が日本一の銘柄像として称えられ、滋賀の都に咲く花のようにその名が高く評価されていることが述べられています。また、琵琶湖の美しさとその周辺の歴史や伝説についても触れられています。全体として、歴史的な栄光と自然の美しさを讃える内容です。
- pid
- 1334398
- date
- 1932-06
- note
- 商品番号 : 52279, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(高峰流)
- year
- 1932
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 南部 露庵[作詞], 橘 旭翁(初代)[作曲], 高峰 筑風
- duration
- 194
- persName
- 南部 露庵, 橘 旭翁(初代), 高峰 筑風
- publisher
- ビクター
五三の霧の夜
あわれ貴郷の花は枯れて
五三の霧の夜となれど
この大影は秀吉に
日本一の銘柄像と
一方鎮長に召ける
長所の名妻武勇妻
滋賀の都に
咲くという花とたたえて
幾千代も
淵の踏まれは今の世に
白の山より名を高く
琵琶の湖琵琶の根に
ほどめて語るぞ
みでたけ