義太夫;御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(七)

AI summary (β)
この文章は非常に断片的で、意味を理解するのが難しいですが、要約すると以下のようになります: ある人物が別れを惜しみ、再会を強く願っている様子が描かれています。別れの悲しみと再会への強い願望が繰り返し表現されており、特に「会いたい」という気持ちが強調されています。
pid
2912755
note
商品番号 : 24024, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 義太夫
genre
三味線楽(浄瑠璃)
creators
竹本 錣太夫, 竹本 新左衛門[三味線]
duration
193
persName
竹本 錣太夫, 竹本 新左衛門
publisher
コロムビア(戦前)
おればありがとんこえむしらい、 しどいに しもりきりで、 あやだまのきりほてで、 おのよいの きりきり あのわしがよ、なにしもり、かわいや、かわいや、かわいや、かわいや、 おいの、これしども、まいちのものはゆうてた、 まいちのものはゆうてた、おいの、これがいっしょのわかれかいの、これがいっしょのわかれかいの、 ゆうて帰らぬことながら、 わしだけのびるにしたがいに、ただどとさまにあいたいと、 しとおよいのこのははが、どうぞあいたいと、 あいたいとだるにさまよい、 まくに、 めごりめごり、いまここにあわるがなして、 あったもの、 しずるいまわのきわまでもまことのちちとしらずし、 かがをかわいし、こころねがいし、 かなしいやらで、わし、 このむね、 さけるようなわいが、 おなじ、 ころうすみちにならば、 かがいにちちよおすめかと、 などれあいしたいならば、 このおまえは、 いい、 あいたい、