歌謡曲:真白き富士の根
- AI summary (β)
- この文章は、山下達郎が作詞・作曲・編曲し、自身で歌った曲の歌詞の一部です。内容は、失われた命を悼む悲しみと、その魂が安らかに帰ることを願う心情を描いています。具体的には、白い節の根や緑の島の風景が描かれ、失われた十二の命に対する深い悲しみと恨みが表現されています。また、霧色の海原で力尽きた小さな腕や、父母を呼ぶ声が描かれ、母の胸に早く帰ることを願う切実な思いが込められています。
- pid
- 2913046
- date
- 1946-01
- note
- 商品番号 : A1A, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 歌謡曲
- year
- 1946
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 三角 錫子[作詞], 奧山 貞吉[編曲], 松原 操
- duration
- 212
- persName
- 三角 錫子, 奧山 貞吉, 松原 操
- publisher
- コロムビア
真っ白き節の根 緑の絵の島
顔に見るも 決まう涙
帰らぬ十二の 法式御霊に
捧げ祀る 胸と心
冒頭は沈みぐ 霧色の海原
風も波も 小さき腕に
力の尽き果て 呼ぶのは 父母
恨みは深し 淵の浜辺
作詞・作曲・編曲 山下達郎
歌唄 山下達郎
雪は結びぬ 風さえ騒ぎて
月も星も 影をひそめ
御霊よ何処に 泳いでおわずか
帰れ早く 母の胸に
帰れ早く 母の胸に