初午太鼓

AI summary (β)
この文章は、春の訪れを祝う詩のようです。内容は、春の朝日を待ちながら、赤い鳥が飛び交う良い日を迎えたことを喜び、近所の人々と一緒にお稲荷さんへ行って遊ぶ様子が描かれています。また、狐の嫁入りや自然の美しさが詠まれ、最後には娘の心の純粋さと涙が表現されています。
pid
2914674
date
1947-02
note
商品番号 : C170, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 舞踊歌謡
year
1947
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
佐藤 惣之助[作詞], 大村 能章[作曲], 三門 順子
duration
209
persName
佐藤 惣之助, 大村 能章, 三門 順子
publisher
キングレコード
ドテの赤草燃え止めて 春はな朝日待ちはずれ 赤い鳥のふたつにつ 今日は良い日じゃ 初間じゃ 向こうのおばさんちょいとおいで お稲荷さんへ賛成して おきつねさんとあそびましょう どれどんどこどんどこどんどこ ほんにきつねのよめいりは 山の木の葉のふりそねに 沼の花もでかにかざり 月よすすきのはたぼうし 恥ずかしいではないかいな こんこんちきなこんちきな やいてまてどもこぐひとに つめばちおるる花すみれ むすめごころのあかなさは おそきなみだのゆずきよ