落語 からし醫者(一)
- AI summary (β)
- この文章は非常に混乱しており、具体的な内容を把握するのが難しいです。しかし、以下のように要約できます: 日本人の入団や病気に関する話題が混在しており、特定の医者や薬についての言及があります。登場人物は病気や治療についての不満や疑問を述べており、医者の診断や治療法に対する不信感が見られます。また、服装やマントに関する奇妙なエピソードも含まれています。全体的に、混乱した状況や不満が表現されています。
- pid
- 2914823
- note
- 商品番号 : 2922_671, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 落語
- genre
- 落語
- creators
- 桂 春團治
- duration
- 196
- persName
- 桂 春團治
- publisher
- テイチク
日本人
入団
相変わり待つよう負荷重傷者を 毛控
股関係であってもどっち かおいとするか
ポキハイが要因は一方
平行と担当上位置上がりや り
大城一人はね座布をらしい と思ってどっか悪いのが
エーモードでもう頭にしびれ が切れたり
足の裏に頭痛がしたり
のおかしげな病気はあらわね
病気はそれだけ
また裏に赤切れが切れては あわないこと言うやわりの手
でもにわかしな
江戸後でおいしゃんでも かかっているのか
平空も薬にかかっていいじゃん のんだけど
なんでおもいえねおかしげな 薬にかかっていいじゃんの
思って
おいしゃんはどなたにかか っている
天満の断じり飛ばし一山露中 医者にかかった
のおかしげな医者にかかんねん ね天満の断じり飛ばし一山露
そのせいで今かかっているのか
それも一度北方に専門で やったりしてから後の町の
古川錦着さんと変えた
大体おもしれい病なんじゃな お前は医者より古川の錦着さん
やっぱりその人にかかっている のか
それいかんと思って
味川の黒けぶり小枝さんと 変えたん
のおかしげな医者ばっかり よるねえなまた
その黒けぶり小枝さんはどなた 言うてやんねん
お前の病気もうちょっと 石炭がとれん
うそっけ
なんじゃ医者に庭か知られてる ような
ほら栄養者修正してあげる
ありますかよ俺とこの横鉢 陽光もどり見立てはすごくうまい
わしとかに言うていきなり見立て 満場してくださるで
あれ
名前はなんちゅうのんで
名前は赤壁しゅうあんさんちゅう ってな
あおもれねえなあんたの名前は
赤壁しゅうあんさんちゅうのん でか
まあとにかく言いてみなあれ
とりあえず言いてんまよ
あんたの気集めに
そんなおかしげなもんですね
お前の気集めで行くねん
お前に言うとこで
人のうち入ったらじきにその マントを脱ぎながら
お前は業に悪さがおらんやん
人のうち入ったらマントを 着ますぐ脱ぐもんじゃん
へへ
やまえ
やまえやねんがなんで脱がん
マントを脱いだらよきよき 業に悪いん
なんでやねん
わたし人は裸でやんねんがな
そんなおかしげな
おい
裸の上にマント着てんのかい
着物着てお店の邪悪さやさかい
裸の上にマント着たら
ボタンかけたら締めやさかい
そんなアホなことすんねん
あれやがなアホやな
そこにその何じゃ
スズッポができやがな
それ見に待とうやなあれスズッポ
あ
これ貸しておらやがな
ああそれ見に待とう
どうぞ
その上からマント着て
おおそんでかっこいいようになった
どうぞこれこれ
あわてなんや
下駄が変わってる下駄が
下駄がってん
まあまあええ
まあええやねんがな
俺の下駄やがな
あんたあんたの下駄やさかい
どうしたん
わたきしな裸足で来たやん
だから変わってはいえんやん
おかしいな理屈言うなや
何かってやん
これこれ
表締めていいなあらんか
いや今度来たら締める
いやおいやがれ
アホめや
頭上ばクルッと曲がっておると
お医者さんのうち
医者さんのうちって
まあタイが決まっておらんやつ
表はくんのこまやけ
ちりめんじく
には限界にしたやん
もっともあんた諸生が
表でね
つっけんにもたれて
聞いてわからん
教えてもらってわからん
生涯わからんてな
学問してるとこ思って
おたらおうじゃん