歌舞伎十八番勧進帳(十五)

AI summary (β)
要約:私は卒業を申し出たため、心を善に保ちつつ酒を飲みました。大変ありがたいごちそうをいただき、人々の情けを深く感じました。心がどんどん変わり、再びごちそうをいただきました。女性も迷いの道を越えて、まだここにいます。
pid
2915709
date
1940-12
note
商品番号 : 5841, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 歌舞伎劇
year
1940
genre
歌舞伎
creators
並木 五瓶 (三代目)[作詞], 市村 羽左衛門 (十五世)[富樫 左衛門∥役名], 片岡 仁左衛門 (十二世)[源 義経∥役名], 松本 幸四郎[武蔵坊 弁慶∥役名], 長唄囃子連中
duration
216
persName
並木 五瓶 (三代目), 市村 羽左衛門 (十五世), 片岡 仁左衛門 (十二世), 松本 幸四郎, 長唄囃子連中
publisher
ビクター
さてもそれがし、あまりに卒業を申ししゆえ、 そして一つ心善と自散せ、 いでいで酒づき参らす。 あら、ありがたの大旦なごちそうちょうだいつかまつる。 ごちそうちょうだいつかまつる。 人の情けの底づきを 人の情けの底づきを受けて、 心どんどんどんかえら 心どんどんどんかえら あら、ありがたの大旦なごちそうちょうだいつかまつる。 女さえ迷いの道の咳こえて、 今まだここにおいはぬる。