鳥辺山
- AI summary (β)
- この内容は、17歳の女性が白無垢を着ている様子や、その美しさを描写しています。彼女は初恋の雨に打たれ、男勝りの姿を見せつつも、肌は白く美しい。恋と友情の間で揺れ動き、どこにも逃げ場がない心情を表現しています。最後に、鳥辺山で死を迎える覚悟を示しています。
- pid
- 2916725
- date
- 1954-12
- note
- 商品番号 : NH-2068, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 地唄
- year
- 1954
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 富崎 春昇
- duration
- 300
- persName
- 富崎 春昇
- publisher
- ビクター
♪女肌 庭 白無垢や
上に紫 富士の門
中に膝矢に黒術の帯
年は十七 初花の
雨にしおるる
太刀打ち姿は
男も肌は白こ袖に
手黒き銀頭に
色浅い裏
にじむ苺の色
坂 梨央場
恋と友人に
身は捨ておぶね
どこへとりつく
島とてもなし
鳥辺の山は
死にゆく身の後ろ髪