長唄:四季の山姥(ニ)
- AI summary (β)
- この文章は、四季折々の自然の美しさと神聖な雰囲気を描写しています。具体的には、夏の涼しさ、秋の花の咲き乱れ、そして神々が賜る錦の美しさについて述べられています。また、山や川の風景が広がる中で、神聖な儀式や神の存在が感じられる様子が描かれています。
- pid
- 3567998
- date
- 1939-10
- note
- 商品番号 : 4536, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1939
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀[三味線], 稀音家 六四郎[三味線]
- duration
- 197
- persName
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀, 稀音家 六四郎
- publisher
- コロムビア(戦前)
伊つばり山木こじ銅鑼
神賜る
晴の
錦きて
てんてくだり
客を待つ
夏は涼しいの
かやのうち
広くのう
山木の川
秋は花が咲き
神賜る
錦きて
しんじゅうし
神のみだれを
かんざいしで
かいきあんえ
ながら
かざいに
山木