謡曲宝生流:高砂
- AI summary (β)
- この文章は、国が平和であることを願い、愛と感謝の気持ちを表現しています。具体的には、国が静かに治まること、愛を持って行動すること、そして君の恵みに感謝することが述べられています。また、未来への希望や次の世代への期待も込められています。
- pid
- 3571186
- date
- 1933-04
- note
- 商品番号 : 27362, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 謡曲宝生流
- year
- 1933
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 松本 長
- duration
- 177
- persName
- 松本 長
- publisher
- コロムビア(戦前)
誓いのみ静かにて
国も治るときつかせ
枝をならさぬ身を乗れや
愛に愛を否を
もつこそめぬ
枝刈り切れ
銀矢を着ても
子供をらがやかかるように
すめるためとて
豊かなる
君の恵みでありがとう
君の恵みでありがとう
たがさむや
このうらぶねに
ほうあげて
つぎもろともに
みでしほんの
なみのあわしの
しまかんへや
とおくなる
おきすぎ
はやすみの
えにつぎにくる
はやすみの
えにつぎにくる