男声二部合唱:ボルガの舟曳き唄
- AI summary (β)
- この文章は、正義をテーマにした詩のようです。内容は、正義を掲げて生きることの困難さや努力を描写しています。船を引く人々が力と汗を振り絞りながら、苦しみつつも前進し、港に近づいていく様子が描かれています。また、ボルナの歌が人々の苦しみや努力を慰めるように歌われています。
- pid
- 3571339
- date
- 1935-10
- note
- 商品番号 : 33314, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 男声二部合唱
- year
- 1935
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- 妹尾 幸陽[作詞], (ロシア民謡), 木下 保[指揮], 東京音楽学校生徒
- duration
- 176
- persName
- 妹尾 幸陽, (ロシア民謡), 木下 保, 東京音楽学校生徒
- publisher
- コロムビア(戦前)
正義や 正義や 生きるのかたに
正義や 正義や 包みの群れを
力と汗に 溺れ動く
かけもねも 苦しげに 引きゆく船よ
正義や 正義や 引け引け綱を
正義や 正義や 歩まず引けや
港は近し 風だせ力
かけごえも 苦しげに 川も流る
正義や 正義や ボルナの歌は
正義や 正義や 歩まず引けや
港は近し 風だせ力
かけごえも 苦しげに 川も流る
正義や 正義や ボルナの歌は
人も憐れる