女声斉唱:旅愁
- AI summary (β)
- この詩は、秋の夜に一人で恋や故郷への思いに悩む様子を描いています。波のように揺れる空や窓を打つ嵐が、心の迷いや夢の破れを象徴しています。懐かしい父母や故郷の風景が心に浮かび、深い感傷に浸る情景が表現されています。
- pid
- 3571344
- date
- 1935-11
- note
- 商品番号 : 33317, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 女声斉唱
- year
- 1935
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- 犬童 球渓[作詞], アメリカ民謡, 木下 保[指揮], 東京音楽学校生徒
- duration
- 197
- persName
- 犬童 球渓, アメリカ民謡, 木下 保, 東京音楽学校生徒
- publisher
- コロムビア(戦前)
♪♪♪
うけゆく秋の夜 波の空の
まみしき想いに ひとり悩む
恋しあふるさと 懐かし父母
夢じりたどるわ 里の家に
うけゆく秋の夜 波の空の
まみしき想いに ひとり悩む
♪♪♪♪
窓うつあろしに 夢もやぶれ
あるけき彼方に 心迷う
恋しあふるさと 懐かし父母
想いに浮かぶわ 森の小杖
窓うつあろしに 夢もやぶれ
あるけき彼方に 心迷う
♪♪♪♪