混声合唱:蛍の光
- AI summary (β)
- この詩は、小丸という存在が光と朱の雪、海を結びつける役割を果たしている様子を描いています。小丸の旅路や心情、そして希望や別れが表現されています。詩の中で、小丸は選択に悩みながらも、海や雲、月といった自然の要素と深く関わりながら進んでいく姿が描かれています。
- pid
- 3571390
- date
- 1938-02
- note
- 商品番号 : 33387, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 混声合唱
- year
- 1938
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- スコットランド民謠[作詞], 稲垣千穎(訳詞)[作詞], スコットランド民謡, 澤崎 定之[指揮], 東京音楽学校生徒
- duration
- 198
- persName
- スコットランド民謠, 稲垣千穎(訳詞), スコットランド民謡, 澤崎 定之, 東京音楽学校生徒
- publisher
- コロムビア(戦前)
小丸の光 朱の雪 海をむすびに 重ねくつ
幾重の鳥も 君のと
影のけなは 別れゆく
小丸の行くも 旅のね
甘い匂も 火おろぐの
心の端よ 希望ごとに
何るのかなり 雲なり
ふくりの庭に 生きのむ
海をまとく 手だく子も
小丸の心は 選べなく
ひとりぬくで 海のため
小丸の光 朱の雪 海をむすびに 重ねくつ
虹色の雲 沖縄も
闇色の海も 守りなり
光る海に 光をひく
雲の上を 渡って 月がなく