女声独唱:五月の歌
- AI summary (β)
- この詩は、自然の美しさとその中で感じる喜びを歌っています。陽光が命を育む様子や、木々の枝が喜びを伝える様子が描かれています。また、山々や緑の野辺、そして世界に満ちる美しい景色が愛されています。朝の花や若者たちの喜び、勇気、新たな歌と踊りが神の愛と永遠の恵みを象徴しています。全体を通して、自然と人々の調和と幸福が強調されています。
- pid
- 3571477
- date
- 1938-04
- note
- 商品番号 : 33505, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 女声独唱
- year
- 1938
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 妹尾 幸陽[作詞], ベートーベン[作曲], 木下 保[指揮], 東京音楽学校生徒
- duration
- 142
- persName
- 妹尾 幸陽, ベートーベン, 木下 保, 東京音楽学校生徒
- publisher
- コロムビア(戦前)
♪♪♪
美しきかな自然のさま 陽は照らす大森
命の泉 幹より幹 枝より枝へと流れ
胸に溢る喜び 土と光さそう
♪♪♪
愛すべき彼方の景色 積もう浮かぬ山々
愛しは栄や香る緑の野辺 愛しは世界に満つる
蔵の乙女細め 澄しまなこの糸蹴き
♪♪♪
ひぼりの歌とそよぐ風 朝の花に追う
神は朝の若き人 喜び尽きぬ勇気
新たの歌と踊りよ 永久の恵み人にあれ
神の愛にかなえたる 永久の恵み人にあれ
ご視聴ありがとうございました