男女声斉唱:春の曲

AI summary (β)
この詩は、冬が過ぎて春が訪れたことを喜び、友人たちと一緒に春の歌を歌おうと呼びかける内容です。春の自然の美しさや楽しさが描かれており、山雲やせせらぎ、花びらや草の色などが詩情豊かに表現されています。
pid
3571532
date
1938-12
note
商品番号 : 33577, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 男女声斉唱
year
1938
genre
声楽(合唱)
creators
(文部省新訂高等小学唱歌)[作詞], 信時 潔[作曲], 澤崎 定之, 東京音楽学校生徒
duration
172
persName
(文部省新訂高等小学唱歌), 信時 潔, 澤崎 定之, 東京音楽学校生徒
publisher
コロムビア(戦前)
空に流るひとひらの 雲にもみうる あたたまた霧の日 冬は過ぎたりて 春はきじけり いざ友よ 春の曲をうたわれ ほろりはつめる 山雲と 粉の水の せせらぎは 楽しき歌を 誘わずや 赤き緑の 穂にいれて 春はきじけり いざ友よ 春の曲をうたわれ 君の頬杖に 花びらき 子供のにお 草の色 あたるふと もろとりの 声にあわせる いざ友よ 春の曲をうたわれ