長唄:京鹿子娘道成寺(八)
- AI summary (β)
- この文章は、詩的な表現で構成されており、具体的な意味を持つ文脈が明確ではありません。しかし、以下のように要約できます: 「おそいきおもいおもい」というフレーズが繰り返され、山や祈り、寺の鐘などが登場します。全体として、山や祈り、そして寺の鐘に関する情景や感情が描かれているようです。
- pid
- 3571814
- date
- 1930-10
- note
- 商品番号 : 35113, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1930
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 松永 和風, 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝丸[三味線], 望月梅屋社中[鳴物]
- duration
- 231
- persName
- 松永 和風, 杵屋 五三郎, 杵屋 勝丸, 望月梅屋社中
- publisher
- コロムビア(戦前)
おそいきおもいおもい見落とせば、うとぬのとやまいひおもむ。
ついのまつやまいつか、おいやまいくの。
みちんおとけめど、おいじにかよあさまやま。
ひとよのまさでありまやま。
きなせんのことなか、
おそいきおもいおもいまつやま。
おがみかみやま、いのりだやま。
いのりだやま。
さるさかに、さるさかに、てらてらのかね。
すきをじとりないて、しまゆきてんに。
みちにもことなく、このやまてらの、
おそいきおもいおもいま。
いのりだやま、いのりだやま。
てらてらのかね。