長唄:浅妻船(三)
- AI summary (β)
- 内容を要約します。 「スンボルクゼツノイガカリ」という言葉が繰り返され、背中合わせの状態から相手をこちらに向かせて引き寄せる様子が描かれています。裸足で浮かぶ鳥のように自由な存在が、色を変えながら日陰で浅青の花のかずらに眠る様子が表現されています。最後に、恥ずかしさや呪いの感情が含まれています。 要約: 背中合わせの状態から相手を引き寄せ、自由な存在が色を変えながら日陰で眠る様子が描かれ、恥ずかしさや呪いの感情が含まれています。
- pid
- 3571827
- date
- 1931-08
- note
- 商品番号 : 35169, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 四世 松永 和風, 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝丸[三味線]
- duration
- 228
- persName
- 四世 松永 和風, 杵屋 五三郎, 杵屋 勝丸
- publisher
- コロムビア(戦前)
スンボルクゼツノイガカリ
スンボルクゼツノイガカリ
背中合わせろ
所山こちら向かせて
引き寄せて
連れてみても
おむくりの
裸足裸波浮き浮か
鳥に千切りを
交わして色を変えて
日陰に浅青の
花のかずらの
眠れいし
もくら恥ずかし
しんきで呪わない